馬鹿馬鹿しさの追求

 

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今回もシビアなモチーフで遊ぶ!なるべくバカバカしく展開し、バカバカしく締め括りたい。笑えないバカバカしさになるか、シャレにならないけど、確かにそうだねと笑い飛ばせるか、どこまでいけるか分からないけど、深刻なエンディングにはしたくないなあ。

実はここ14、5年は憑き物が落ちたように書くのが楽しいんです。オープニングから30分ぐらいを、後のことを考えずに何となく書く。モチーフを転がしてさらに発展させていくんだけど、途中でダメになった事はここ15年間で1度もない。とは言え、途中で展開に困った時に「そうか、こいつが出てくればいいんだ!」と神風が吹く瞬間は確かにある。そして結果的に、自分では考えもしなかった物語を毎回書き上げる。しかしこれは、守護神のおかげ!というより、自分の才能とこれまでの苦労によるもの(笑)。
しかし、恩師 秋浜先生を常に身近に感じ、背中を押してもらっているように感じるのも事実。母校の芸大で学生を教えるようになって2年。自分が誰かの守護神だと言われるのは嫌だけど、将来そうなってしまう事もあるかもね。





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