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南河内万歳一座「守護神」記者会見

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  新作「守護神」

南河内万歳一座の新作「守護神」稽古初めの日、西区民センターで関西の演劇記者の皆さんにお集まりいただき「記者懇談会」を開催しました。
出席者は座長の内藤裕敬。テーブルの並びがスクール形式ではなく、内藤座長を取り囲むような並びだったこともあり、文字通り懇談的な会話のやり取りが行われました。

1980年10月に劇団を旗揚げしたので、2020年の10月で創立40年を迎えます。ここまで万歳一座が続いてきた証明のようなものを残したいと思っていて、そのためにはこの4年間は大切。そのスタートに位置付けられるのが今回の「守護神」です。



作品について

いざとなったら、頼りに出来るのは親兄弟、などと言いながら頼りにならなかったとき、その格差は大きい。そんな時でも、いざとなったら信用できる守護神がどこかいるのでは、何とかなるのではないかと…。根拠のない守護神信奉ですね。かつては村の鎮守様など、宗教的な色合いが強かったのですが、我々は震災、原発事故を経験し、いざという時に何者かが助けてくれると云うのは幻想だということを学んだ。しかしそんな時だからこそ、本当は何かにすがりたい。

kisha


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