”二十一世紀に於ける劇的幻想性”をテーマ・表現の両面から試みるという 新たな演劇的実験を追求する為に始められた1話完結のシリーズで、 新たな劇場で、新たな表現をという南河内万歳一座の意欲作となります。
「みんなの歌」では、ネット心中をモチーフに、インターネットに潜む暗闇と現代人の想像力の欠如を描きました。
「みんなの歌」公演データ
大阪:HEP HALL2003年6月1日〜8日(9ステージ)
福岡:西鉄ホール2003年6月14日〜15日(2ステージ)
東京:ザ・スズナリ2003年6月25日〜7月2日(9ステージ)
「みんなの歌・2」では、いつも乗っているいつもの電車のはずが車窓から見える景色がいつもと違う。電車が行き先を変えたのかも知れないと、不安に踊らされる乗客達。物語はそんな電車に現代日本を重ね合わせつつ、記憶を無くしたボクサーの自分探しを軸に進められました。
「みんなの歌・2」公演データ
大阪:ウルトラマーケット(大阪城ホール西倉庫)2004年11月19日〜25日は休演)(7ステージ)
東京:シアタートップス2004年12月15日〜19日(6ステージ)
広島:アステルプラザ中ホール2005年1月23日(1ステージ)
北九州:北九州芸術劇場小劇場 1月29日・30日(2ステージ)
愛媛:新居浜市市民文化センター中ホール2月6日(1ステージ)
高知:高知市文化プラザかるぽーと2月11日・12日(2ステージ)
大阪:国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)3月27日(1ステージ)
「みんなの歌」では、みんなで歌う歌はあるんだろうかと問いかけ、「みんなの歌・2」は、みんなで歌う歌なんてないんじゃないのというお話。そして、今回は「みんなの歌」を歌おうというお話しです。